概要
品川美容外科の美肌治療「ララトーニング」を訴求する公式サイト施術詳細ページにて、構成設計・ディレクション・デザインを担当しました。
「シミ・くすみ・肌質改善に興味はあるが、強い施術には不安がある」という検討層を想定し、まずはララトーニングで肌状態を整え、その後レーザートーニングへとステップアップできる導線設計を軸に構成。
LHALAトーニングとレーザートーニングをセットで提案しているのは品川美容外科ならではの強みであるため、“はじめやすさ”と“次の選択肢”を同時に提示し、単発施術ではなく継続的な肌改善をイメージできるLPを目指しました。
URL
https://www.shinagawa.com/lhalatoning/
担当
ディレクション(構成、ワイヤー作成) / デザイン
制作期間
デザイン:1週間
デザインについて
プロダクトカラーを軸にした世界観設計
薬剤のプロダクトカラーであるビビットオレンジをキーカラーとして採用し、ページ全体のトーンを統一。 施術そのものの個性をビジュアルに落とし込みつつ、継続的な肌質改善をイメージできる世界観を構築しています。
“韓国発の最先端ピーリング”を伝えるビジュアル表現
韓国発の先進的なピーリングであることを直感的に伝えるため、透明感のあるモデルを起用。 あわせて、普段は使用しない少しクセのあるフォントを取り入れ、トレンド感と独自性を演出しました。
ララトーニングからレーザートーニングへつなぐUI設計
まずはララトーニングで肌を整え、次のステップとしてレーザートーニングへ進める流れを、図解やレイアウトで直感的に理解できる構成に。 品川美容外科独自のセット提案がひと目で伝わるよう設計し、「今だけでなく、その先」まで想像できるUIを意識しました。
施術価値と信頼感を同時に伝える情報整理
「ダウンタイムが少ない」「肌質改善を目指せる」といったLHALAトーニングの特長をファーストビューで整理。 あわせて実績や専門性に関わる要素はアイコンやレイアウトで視覚的に補強し、医療サービスとしての安心感を自然に伝えています。